省令準耐火構造にすれば火災保険料が安く済むと聞きました。具体的にはどのような仕様にしたらよいのでしょうか?。在来木造平屋(一軒家)です。地域は第二種中高層で防火、準防火地域ではありません。私は現場ばかりで、このあたりのことに疎いのですが、友人が新築予定で私に管理して欲しいと言うのです。ちなみにローンはSBI住宅ローンのフラット35Sで申し込んでいます。そのローン会社の担当者に「省令準耐火構造にすれば保険料が安くなりますよ」と言われたそうです。担当者に尋ねると、火災保険ハンドブックなるものを見せてくれました。それによると 1 屋根に「不燃材料」を使う事。 2 軒裏と外壁を「不燃構造」とする事。 3 内装・天井を防火被服(15分の耐火性能を有すること)<石膏ボードなど> 4 上記以外の部分は防火上支障のない構造である事。と書いてあります。1 は陶器瓦なので問題ないと思います。2 が問題で、小屋裏の換気のため有孔ボード12mmを使おうとしたのですが、有孔ボードで防火構造の認定を受けたものはないようでした。仕方ないので認定を受けた有孔でない軒天材を使い、換気口を付けようと思うのですが、この換気口は樹脂製ではダメでしょうか?。この換気口も「防火構造」の認定を受けたものでなければならないのでしょうか?。 外壁はトステムの厚み15mmの防火構造認定品です。3 は特に気にすることはないとの事でした。 小屋裏の換気口を、軒裏でやるか妻壁でやるか決めかねているのですが、いずれにしても「防火構造の認定品?」でなくてはならないのでしょうか?。それともアルミのように不燃の物を使えば問題ないでしょうか?。もしそうなら24時間換気の吸気口も不燃とかダンパー付きとかにしないといけないのかな・・・。この省令準耐火構造というのは、図面のどこかに明記して建築確認申請しなければならないのでしょうか?。私は設計士が作成した物件を建てる事しかやっていなくて、このような根本的な話には携わっておらず戸惑っています。設計士に聞くと「省令準耐火構造で保険が安くなるなんて知らなかった」という始末で・・・。また、どこに聞いてよいやら分からないのです。ご回答よろしくお願いします。
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